ぽぶれいのぺーじ

ようこそ3DCGの世界へ

0.1 特徴?

 とにかくとても楽しくやっています。 分からないところを教えあったり、完成した作品を見せ合ったりしています。 そして、3DCG班員のほとんどは、プログラミング班と兼ねています。 POV-Ray(3DCG作成ソフトの名前)とプログラミング(C言語)は、似ているところがあります。 兼ねていると何かと有利になるかもしれません。
 さて、実はこのPOV-Ray、明石高専では授業でも取り扱っています。 これは、全ての学科共通です(学年は違います)。 そこで、3DCG班に入って、POV-Ray講習(0.3参照)を受講していただくと、授業で有利になると思います。

0.2 3DCG班主な活動内容

 われわれ3DCG班員は、いくつかの場面で活躍しています。 この項では、活動内容について紹介します。

0.2.1 文化発表会

 文化発表会は、7月ごろに行われます。 学内の展示会です。 情報工学研究部では、2DCG班と3DCG班が作った作品をいくつか玄関に展示します。 1週間ぐらい展示しつづけます。

0.2.2 高専祭

 高専内でもっとも大きなイベントです。 ここでも情報工学研究部は活躍します。 CGは、ここでも展示されます。 保護者の方や入学希望者の方も見にこられるので、一般公開のチャンスになります。

0.2.3 ケーブルテレビのパンフレット

 明石市民の方はご存知かもしれません。 明石ケーブルテレビのパンフレットの表紙の裏に季節のCGが描かれています。 これも、ほとんどは明石高専の情報工学研究部のCG班員によって描かれています。 載せられた場合は図書券がもらえるなどいろいろうれしいことがあったりします。

0.3 POV-Ray講習について

 さて、情報工学研究部の3DCG班に入られた方は、最初にPOV-Ray講習というものを受講していただきます。 9回ほどに分けて、やります。 できるだけ分かりやすくお教えします。