AlChemy

a Chemical Comical Puzzle


目次

 作者
 ダウンロード
 諸注意
 動作環境
 操作方法
 画面
 原子の説明
 結合
 爆発
 熱膨張
 テクニック

作者

 Ry

ダウンロード

alchemy.lzh

諸注意

  1. 実際の世界では不安定な分子のほうが爆発しやすそうですが、このパズル、AlChemyでは安定した分子が爆発します。
    このことなどによって現実錯誤に陥った場合、作者に責任はないものとします。
  2. 背景画像にこだわってはいけません。
  3. 今後のバージョンアップに期待してはいけません。
  4. このパズルを化学のテストの前の日にやって、これで大丈夫と安心してはいけません。
  5. このパズルの結果を工場運営の参考にしてはいけません。

動作環境

操作方法

操作内容 プレイヤー1 プレイヤー2
W,E ↑,8(テンキー)
Z,X ↓,2(テンキー)
A ←,4(テンキー)
D →,6(テンキー)
結合、決定 SHIFTキー L,0(テンキー)
入れ替え、キャンセル S K,5(テンキー)
投入 CTRLキー J,「.」(テンキー)

結合:原子を結合します。長押しすると重結合になります。
入れ替え:カーソル上の原子をもう片方の空白部分と入れ替えます。
投入:上から新しい原子を投入します。

画面

タイトル画面
1PLAY : 1人でAlChemy
2PLAY : 2人でAlChemy
QUIT : ゲームを終了
ゲーム画面
1 フィールド
2 スコア
3 温度計
4 投入計

原子の説明

原子 説明
C 炭素 黒地に青文字で書いてあります。
結合手を4本もっており、最大3重結合します。
H 水素 灰地に赤文字で書いてあります。
結合手を1本もっています。
O 酸素 青地に黄文字で書いてあります。
結合手を2本もっており、最大2重結合します。
N 窒素 緑地に紫文字で書いてあります。
結合手は3本か5本に変化します。最大3重結合します。

結合

 分子をつくるには、構成している全ての原子の結合手が全て使われている必要があります。窒素の場合は、使用されている結合手が3本か5本であれば、全て使われていることになります。
 残りの結合手数が原子の右上に表示されます。また、結合手が全て使われている原子は、アニメーションが止まって表示されます。
 結合キーを押すと、結合ゲージが出て、2つのカーソル間で結合しますが、押す長さによって結合の種類が変わります。

結合の種類 説明
単結合 灰色のパイプで表示されます。
結合ゲージが60%未満を示している間にキーを離せばこうなります。(キーを押してすぐに離せばいいです。)
結合した原子は残りの結合手数が1減ります。
2重結合 青色のパイプで表示されます。
結合ゲージが60%以上100%未満を示している間にキーを離せばこうなります。
結合した原子は残りの結合手数が2減ります。
3重結合 緑色のパイプで表示されます。
結合ゲージが100%を示している間にキーを離せばこうなります。
結合した原子は残りの結合手数が3減ります。

爆発

 分子を構成している全ての原子の結合手が全て使われている場合、その分子は爆発段階に移行します。爆発可能な場合、オレンジ色の点滅で表示され、数秒後に爆発します。
 爆発すると、その分子があった場所が空になり、上に積もっていた原子が落ちてきます。また、炉の温度が上がり、原子が投入される時間間隔が短くなります。
 しかし、炉の温度に比べて、構成している原子の数が多すぎる場合は、紫色に点滅して、爆発はしません。炉の温度を上げるか、構成原子の数を減らす必要があります。
 なお、点滅しているときに分子のどこかの結合をはずすして不完全なものにすると、爆発が停止します。

 爆発が発生すると、その度合に応じて得点が加算されます。
 度合は次のように決めます。

熱膨張

 相手に比べて炉の温度が高くなると、相手側のフィールドに縞模様の「Cautions!」の表示がされて、数秒後に炉の横幅が変化、すなわち、こちら側は1つ大きくなり、相手側は1つ小さくなります。
 炉の横幅が大きくなるメリットは、原子が投入される時間間隔が長くなることと、より大きな分子を作れることです。
 また、相手側の炉の温度が、こちら側の温度とほぼ等しくなります。
 炉の横幅は2以下にはなりません。もし相手の横幅が2のときにさらにこちら側が熱膨張をすると、相手の温度だけが上がります。

テクニック



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